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1月25日

ミステリーツアー・第2関門

抗癌剤治療の5回目が年末年始に掛かり、熱が下がらず血液に副作用が強く出たようでした。これ以上続けると心配と言う事で9日に予定していた6回目の投与が中止になりました。 
この位の事は皆も闘っているのだから頑張らなければと思いつつ身体がギブアップしてしまいました。
 
24日に乳腺外科の主治医の診察を受け、ホルモン治療の薬の服用の指示を受けました。 1日1回1錠を5年間、1,825錠になります。
今日から始まりました。それなりの副作用も有るようで心配だが、先生曰く「女性の平均寿命まで生きる事を考えて治療しているのだから・・・」
前へ進むしかないのです。
 
29日は放射線科の先生の診察です。 ピンポイントの照射箇所の指示と治療開始日の予約です。25回、5週間毎日通院です。
これが終われば春頃には長~いトンネルの向こう側に出られそうです。
1月23日

続・まさかの番狂わせ

12月8日   4回目の結果の検査、案の定白血球の数値が下がり過ぎ、増やすための飲み薬を貰って帰る。
 
12月19日  相変わらず白血球の数値は抗癌剤投与可能な数値のギリギリの所だったが5回目を投与。 
       10日後が病院の休みに入るので28日の予約を取る。
 
12月28日  白血球の数値が異常に下がり過ぎ、注射をして30日に再度来院の予約をとる。
 
12月30日  病院は休みだが、担当の先生が出て下さり注射をして帰宅。先生も大変な事です。感謝に尽きる。
      ここからが大変で、お正月どころではない。毎日熱が出るので寝ていなくてはならない。
      抗生剤や解熱剤を貰っているので飲めば下がるのだが・・・
 
1月9日  熱が出たり退いたりで、殆ど食べられないのでかなり体力を消耗したようだ。
     血液検査の結果、白血球の戻りが悪い。年末に2本も注射をしたのに・・・先生も納得できない様子。
     さらに1週間様子を見る事になる。
 
1月16日 又血液検査、血管はペッタンコで採血し難いようだ。やはり数値が悪く、お正月頃の様子で先生も
    決断され、6回目の投与は中止となる。これから3週間の事を考えると気が重かったのでホッとする。
 
1月20日  5回目投与から約1ヶ月。 味覚障害も次第に戻り、抗癌剤が身体から抜けてきたせいか? 1部刈り    
     の坊主頭くらいの髪の毛が出てきたのが嬉しい。