February 17
グルジアヨーグルトの種を頂き毎日作り始めて満3年近くになる。毎日食べているとおなかの具合がよいのである。 (このヨーグルトは京都大学の家森教授がカスピ海と黒海に挟まれたコーカサス地方のカスピ海沿岸の長寿村を調査された際に持ち帰られたもので何代も経てきているものだそうです。)
毎日食べる前に種菌を少し取って置き、それに牛乳を加えて良くかき混ぜふたをして常温で放置しておけば固まる事の繰り返しで、手間が掛からないので続いている。
ところがこの冬は例年に無い寒さのせいか?ご機嫌が悪く固まってくれない。改めて本を見直したら30度c以下なら牛乳を温めても菌は死なないそうなので、温めた牛乳を使い、その上発泡スチロールの箱の中に入れ、お湯を入れた湯たんぽならぬペットボトルで保温したら機嫌が直り固まるようになったのである。
昨年には考えられなかった非常事態を乗り越え又元気に生き続けている。年を重ね昨日出来た事が今日出来なくなる不安を抱え、ヨーグルトの如く有りたいものである。
