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8月26日 術後、1年検診の結果8月15日に1年目検診の結果が出ました。
骨・肺・マンモも異常なし。CTスキャンは何時もより丁寧に診てくれてるような気がした。
左側は皮質が厚く硬くなっているそうで、これは放射線治療の後遺症とか・・・皮膚も変色しているが心配は無い。
元に戻るのに1年半はかかるそうです。癌細胞をやっつけるには、身体に受ける影響の少ない放射線でさえ、かなりのダメージを受ける事を身を持って体験しました。
血液検査の結果は、白血球は低めだが免疫力が弱いという数値は出ていないし、腫瘍マーカーは正常値なので今の所心配無いと言われ、ホッとして帰りました。
不思議なもので、痛かったり不安に思ったことも先生の診察を受け、説明して頂くと安心するのです。若い頃に、もしガンの宣告を受けたらどうなるだろう?と考えた事が有ります。
今は本人にも告知し納得の上で治療に当たるようですが、年齢のせいか、意外と冷静に受け止め、先生を信頼して「やるっきゃない」と思い今に至りました。
幸い良い先生に当たり手術を受けましたが、1年経たない内に転院され、ちょっとガッカリ!でも、後任の先生も良さそうでした! 疑問を投げかけるとそれに対してキチット説明して対処して下さる、精神安定剤のようなものかも?
この先10年間はガンセンターに通わなければなりません。ずっと同じ先生で有ろう筈が有りません。
たとえどんな先生に当たっても、こちらが真剣に病気と向かい合い疑問を投げかけて行けば(呆けていたのでは自分の病気の治療は出来ないよと言うのがS先生の持論)、キット良い結果に繋がる事と思い、来年2月の1年6ヶ月検診に望みを託したいと思います。 8月14日 初めてのお泊り始末記!3年生になる孫が、未だ一人で泊まったことがなかった。 夫は3日間の予定を立て、楽しみに待っていた。 当の孫は、夕飯が済んだらママに電話をかけ「ママがいないから淋しい・・・・」と言ってメソメソしていた。息子達が何時もより早めに帰宅してくれ、トランプで遅くまで遊んだので気分解消、寝たくないほど楽しかった様子。 翌日は、葛西の水族館に連れて行った。夫はさっと観て、夕食を済ませ姑の所に連れて行く所まで予定を組んでいる。 最終日、夫の予定通り検見川浜に連れて行き、浅瀬で水遊び(親が一緒でない時に海には連れて行きたくないのだが)、昼はお気に入りのハンバーガー を食べ、帰宅。又ひとしきり遊びの相手をして、夕食はオムライスのリクエスト、翌日の孫の予定も有るので9時30分に送って行く。 バタバタした3日間のスケジュール終了。何より嬉しかったのは、親の顔を見た途端に「楽しかったよ!又行きたい」と言ってくれた事、来年の夏休みのお泊りの約束をして帰りました。(比較的近い距離に住んでいるので、最近は殆ど泊まらず私の方が泊まる事が多いので) よく、“孫は来て良し、帰って良し”と言うが、全くその通りです。年末には3人目のお産の手伝いがあり、その為にはモット体力を付け元気にならなければと思う次第です。 8月5日 乳癌術後1年経過して・・・一昨日、術後1年目の検診に行きました。血液検査・胸部X線撮影・マンモグラフィーです。
血液検査も昨年は抗癌剤治療の時に嫌と言うほど針を刺されました。血管が細いので採りにくいそうですが、、「今日は上手く行くように」と祈りました。
マンモの痛さは堪りません! 話には聞いていたけど、まだ傷跡も硬くしこったりしているのに、上から挟まれるのはまだしも縦方向に挟まれるのは限界でした。 先生曰く「しっかり挟んで組織を広げないと写りが悪く、検査する意味がないので出来るだけ我慢して欲しい」との事、又来年に宿題が残りました。
8月8日は骨シンチ、朝8時から昼頃までかかるそうです。8月15日に主治医による結果診断で1年目の検診終了です。
悪い結果が出ないように祈るのみ・・・同病の仲間(がん友)、一喜一憂したり、励まし手助けしてくれる友人、家族が安心出来るように・・・
昨年は本当に多くの方々に心配頂き有り難うございました。長く辛かったけど、治療に追われてアッという間の1年でした。(これも、結果オーライの上で言える事なのかもしれませんが・・・)
健康な時には考えられない事も沢山有りました。初体験の手術は恐怖心も痛みも無く終ったようですが、抗癌剤治療は体験者で無いと分からないと思います。髪の毛や爪は元に戻るとはいうものの、点滴を受ける時の恐怖感、その後の発熱、だるさ・・・。
通院治療というので楽に考えていたけど(夫など、見た目は何でも無いので横になってると甘えていると言われ)、家事は殆ど出来ず食べる事意外は目を瞑る事にしました。事実出来ないので横になる時が多かったようです。
最近になって、やっと少しずつですが、普通に家事が出来るようになりました。(必ずゴム手袋をはめての家事は辛いものが有り、ストレスが溜まります。)
抗癌剤治療が9月~1月だったので、家に居ても外部からの菌を避けるため嗽・手洗い・マスクが欠かせません。白血球が下がって抵抗力が弱っているので風邪にかかったりしないように夜中にも起きて嗽をしました。(神経質なほど)
外出(病院に行く位ですが)の時は帽子・マスクは必需品です。白血球の異常には泣かされました。治療が順調に進まないのです。でも自分ではどうしようもないのです。年末の病院の休みにも腫瘍内科の先生が出て来られ、白血球を増やす注射を2回も打ったにもかかわらず、白血球の戻りが悪く6回目の抗癌剤点滴は中止になりました。(完全に癌細胞をやっつけられたか不安は残るけど・・・)
放射線治療は25回毎日通いました。身体へのダメージは少ないけど、それなりの副作用も有り、車で毎日通うのも以下に車好きの私にも負担になりました。けど、運転出来たから通院できた事なので、感謝!!
そんなこんなですが、楽天的な性格なので前向きに考えれば、マスクや帽子を被っていても不思議に思われない時期であった事、自分自身もウィッグを付けていても暑く鬱陶しい事も無く、この暑い時期には髪も復活して元通り?になっている事、千葉県ガンセンターで良い先生に廻り合い、同じ悩みを持つ ガン友が出来た事、パソコン仲間とスカイプで交流出来て励まされ、家での閉じこもり感も無く退屈しなかった事、クラスメイトの協力で通院出来たり、遠方から何度も足を運んでくれてストレス解消の手伝いをしてくれた友達、メールをしなかった人が一所懸命メールで近況を聞いてきて、何かと心配りをしてくれたり、近くの友人は食欲の無い私の口に合うものを届けてくれたり、掃除機も使えない状況だったので手助けをしてくれたり、それはそれは口に表せないほど大勢の皆さんの励ましや気持ちが痛いほど身に染みて感謝できた事が最大の収穫でした。
中々弱者の身にならないと分からない事、自分が逆の立場だったら出来ただろうか?と反省仕切り、とても良い勉強にもなりました。長い期間をかけて出来た友人達だが、こんなに大勢に支えられ一人ではない事を改めて実感出来、今後の病気に立ち向かって行くための勇気が湧いて来ました。兎に角“明るく、前向きに、振り返ってみても仕方が無い”をモットーに、日々を大切に生きたいと思います。
唯一のブログ友達の☆彡とわさ~ん、心配かけていますがこれからも宜しくお願いします。
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